ヨーグルトを食べて腸内環境を良くしよう

ヨーグルトを食べて腸内環境を良くして、健康になろう!!

ヨーグルトには乳酸菌がたくさん含まれています。この乳酸菌は腸内環境を良い状態に整える働きをしてくれます。便秘に悩んでいる人でも、腸内環境を良くするだけで、腸の働きが活発になり、便秘を解消する事ができるかもしれません。便秘を解消する第一歩として、腸内環境を整える事は大切な事です。

腸は健康と大きく関係しています。腸内環境が悪いと、肌荒れや頭痛、肩こり、冷えなど様々な症状をもたらします。血液の循環も悪くなり、他の病気に発展してしまう事もあります。代謝も悪くなるので、ダイエットをしても効果があまり出ないなんて事にもなるでしょう。

便秘に関して言うと、腸の蠕動運動が少なくなったり、排便がスムーズに行われなくなったりします。そして便秘になる事で、上記に書いたような症状が更に増え、便秘を解消しなければ、どんどん腸内環境は悪くなってしまいます。

便秘になった人はもちろん、便秘になる前や、便秘を解消した後、いつでも、便秘に関わらず、腸内環境を良くしておく事は健康に繋がる事なので、常に乳酸菌を取り、腸内環境を整えておく事は良い事です。便秘の予防にもなりますし、様々な症状の予防にもなります。

さて、乳酸菌をとるにはヨーグルトだけではなく、チーズなどの乳製品でも取る事ができますが、ヨーグルトをオススメするのには理由があります。なんといっても“楽”だからです。パカッと蓋を開ければ食べれるし、食欲のない時でもヨーグルト1個くらいならば食べれるでしょう。それすら時間がない時は、飲むヨーグルトを飲むだけでいいのです。

もう1つオススメな理由は、いろんな味を楽しめる事です。ヨーグルトにジャムを混ぜて食べるのはよくありますが、ジャムだけでもかなりのレパートリーができます。きなこやプルーン、砂糖ではなくオリゴ糖を混ぜて食べると、便秘には更に効果的です。

そのまま食べるだけでなく、調理工程で入れてしまう事もできます。例えばケーキ。ショートケーキやホットケーキを作る時に一手間。スポンジの牛乳を少し減らしてヨーグルトを混ぜる、生クリームにヨーグルトを混ぜる、ホットケーキのソースをヨーグルトソースにする。生クリームは少し柔らかいクリームになってしまいますが、甘さ控えめのサッパリしたクリームになります。甘いのが苦手な人や、ダイエット中の人にもオススメです。

乳酸菌は胃酸に弱いそうです。何も食べていない空腹状態でヨーグルトを食べても効果が低い可能性があります。できれば食後のデザートとして、なにか食べた後に食べた方が効果が期待できます。最近は胃酸に強い事を売りにしているヨーグルトも売られていますので、こちらも試してみてください。