子供とのコミュニケーションは親の務め

気づいてあげて!!子供とのコミュニケーションは親の努めです!!

お父さん・お母さん、お子様とのコミュニケーションはとれていますか?何でも話し合える仲ですか?お子様の異常に気が付いてあげれていますか?赤ちゃんならば親であるお父さん・お母さんが見てあげるしかありません。反抗期や年頃になると親子の会話も減りそうですが、それでも気が付いてあげてほしいです。

というのも、どんなにコミュニケーションのとれている仲の良い親子であっても、便の話となると恥ずかしさが勝ってしまい、どうしても話出せない子供も多いのです。思春期や年頃になると“便”という言葉自体に否定的な印象を持つ子供も多いです。

赤ちゃんや幼い子供の場合は、オムツを変えたりする時に、便をしているのかどうかを見る事ができるので、便秘かどうかの判断はしやすいと思いますが、オムツを卒業したあと、トイレに1人で行くようになってからは、便をしているのかどうかを判断する機会が一気に減ってしまうと思います。便秘だという事に気が付いていない子供もいるでしょうし、便秘だと気がついてもどうする事も出来ないで放置している子供もいます。

学校に通い出して、年頃になった子供は、外で便をする事を恥ずかしく思う事も多いです。特に学校では休憩時間にトイレに行くわけですが、友達と一緒にトイレに行く事が多いです。友達がいる所で便をするなんて事はできないという子がほとんどでしょう。便意があったとしても我慢してしまい、その我慢が原因で便秘になってしまう事も少なくないです。

1番良いのは、便のようなデリケートな会話でも、平気で話せる関係を作る事です。女の子ならばお母さんが、男の子ならばお父さんの方が良いかもしれません。どちらか片方だけにでも、なんでも話せる仲になって置きましょう。女の子の場合、便秘だけでなく、生理もあります。また、生理前も便秘になりやすい時期であります。このような話ができる親子であれば、何かあった時に慌てなくて済みますし、安心です。

もしかしたら、あなたのお子様も便秘に悩んでいるかもしれません。「便秘なの?」とダイレクトに聞いても反抗されてしまう可能性もありますが、食物繊維を多く取れる食事を作るとか、何気なく便秘薬をテーブルに置いておくとか、ちょっと気を使ってあげてくださいね。ある程度、大きくなったお子様も、そっと見守ってあげ、異変には気が付いてあげましょう。